TIARABOオリジナル小顔スティック

¥3,300(税込)

TIARABO美容鍼は小顔の効果を最大限に出すため、美容鍼の後にスティックでお顔の筋膜をほぐしていく事が不可欠です。溜まっていた老廃物が一気に流れていき、スッキリ感はもちろん、ハリと弾力のある肌質へ導きます。

皆様がご自宅でも筋膜をほぐせるように、TIARABOオリジナル【小顔スティック】を開発しました

長さ12.4cm 横3.5cm 厚さ0.3~1cm 
材質:砭石(ベン石)泗濱浮石

砭石(ベン石)とは
鍼・灸・薬とともに親しまれてきた中国の伝統的四代医術 の一つである、石の医療技術。 中国最古の医学書「黄帝内経」にも書かれており、中国の四大医術(砭石、鍼、灸、漢方薬)の中で、ベン石は、中国医術には欠かせない存在でし た。又は「泗(し)濱(ひん)浮石(ふせき)といいます。
泗濱砭石は、もともと「尚书、禹贡(古代以来(尚)の記録、中国地理の書」で泗滨浮石を指し、山東省の泗水の海岸で生産されているため、泗濱砭石と呼ばれています。6500万年前、特殊な隕石が山東省の南西部を襲いました。隕石は地表の岩層にぶつかって爆発し、高温高圧のプラズマ環境において、隕石の材料と表面の岩層が混ざり合って浸透し、最終的に表面に落ちて、浮石、つまり泗濱浮石を形成しました。
泗濱浮石は中国で最初に命名された石材です。近年の古 代遺跡の発見により、ベン石について中国の多くの研究 所等で厳しい検査が 行われました。その結果、ベン石は人体にとってとても良い効果がある こと が分かり、また、有害な成分は一切検出されませんでした。ベン石は人体と摩 擦すると 遠赤外線を発生し、体を温め、血行や気の流れを良くする働きが認 められています。 また、超音波も発生し、シミやしわに効果もあります。中国でも人気が高まっている天然石です。

砭石(ベン石)の特徴
・2MHz(2,000,000)のマイクロ波発生 
・遠赤外線効 果(体温上昇、リンパ円滑循環、老廃物排出促進) 
・有益な微量元素(チタ ン、クロム、マンガン、亜鉛、ストロンチウム等)を含有

『重廣補注黃帝内經素問卷第二十三』
䟽五過論篇七十七 聖人之治病也、必知天地陰陽、四時經紀、五藏六府、雌 雄表裏、刺灸砭石、毒藥所主、從容人事、以明經道、貴 賤貧富、各異品理、問年少長、勇怯之理。審於分部、知 病本始、八正九候、診必副矣。
「聖人の治病や、必ず天地陰陽、四時の経紀、五蔵六府、 雌雄表裏、刺灸砭石、毒薬の主る所を知りて、人事に従 容として、以て経道を知り、貴賤貧富、おのおの品理を 異にせる、年の少長、勇怯の理を問う。分部を審かにす れば、病の本始を知り、八正・九候、診必ずかなう」。
(熟練された医家の治療は、必ず自然界の変化、四季の すじみち、五藏六府間の相互関係を理解して後に、刺 灸、砭石、毒薬について定め、人事の変遷を詳かにし、 診療の恒常的規則を把握して、貴賤貧富、体質の差異、 年齢の老若を問い、勇怯の性質を知る。審らかに疾病の 部位を調べれば、疾病の根本原因を知る。これを八正の 時節、九候の脈象に合わせれば、診断は符合する)。

『重廣補注黃帝內経素問』卷第八寶命全形論編第二十五
 四曰制砭石小大。
  ここの文脈に記された王冰の注記を次に挙げる。
【全元起云、砭石者是古外治之法、有三名、一鍼石、二砭 石、三鑱石、其實一也、古來未能鑄鐵、故用石爲鍼と載る】
 ここでは砭石の呼び名は異なり、鍼石、石鍼、砥鍼、 鉱石、鑱石、箴石、悪石、温石、薬石などがある 。また、「 砭 石 」 の 別 名 に 「 鈹 石 」 が あ り 、「 鍼 石 」「 鑱 石 」「砭石」は同じものであるという。 これらは後世において、石質で作られた砭鍼が金属の製 造技術の発展により、金属鍼を生んだ 10)。しかし、鍼 の起源には、本来、砭鍼と微鍼の二種類が存在し、その 発祥地が異なっていた。
 砭鍼が東方で生まれたという根拠を挙げておく。

筋膜の豆知識

筋膜とは
筋肉を包んでいる膜で、身体全体に覆っている組織です。筋繊維や器官、神経などとも連結していて、第二の骨格とも呼ばれています。筋膜は浅筋膜(せんきんまく)、深筋膜(しんきんまく)、全体を覆っている最外層の筋外膜(きんがいまく)、いくつかの筋線維を束ねて覆っている筋周膜(きんしゅうまく)、筋線維1本1本を包む筋内膜(きんないまく)と連続して層になっており、すべての筋組織はお互いに滑りあうように動きます。
筋膜の役割
筋膜には筋肉を保護する作用、筋収縮時の滑りを助ける作用、血管や神経、リンパ管を支えて通過させる機能があります。筋内膜以外の筋膜はコラーゲン繊維とエラスチン繊維でできており、85%が水分です。コラーゲンとエラスチンはお互いに協力し合って形を整えたり、動きに合わせて形を戻したりしています。水分の枯渇やストレス、同じ姿勢での長時間作業(パソコンやデスクワークなど)、筋肉の柔軟性の低下などにより、筋膜同士が癒着してしまい、筋肉自体の動きを阻害してしまいます。
筋膜に機能異常がみられると、本来はサラサラの水溶性の基質が粘度の高い状態になり、筋膜全体の滑りが悪くなります。また、筋膜を通っている血管や神経、リンパ管などの通過部分が圧迫されて循環障害などが起こります。
筋膜組織の機能を果たすためには、物理的に圧迫・刺激を加え、筋膜の乱れを取り除くことが必要であり、筋肉の柔軟性を引き出します。